おすすめしたいアニメはたくさんあるよ!

鬼滅の刃以外にも面白い、見ごたえのあるアニメはたくさんあります!ぜひ一度ご覧いただければ幸いです。

おすすめしたいアニメはたくさんあるよ! その32「ヒカルの碁」☆☆☆☆☆

今日は、「ヒカルの碁」をご紹介いたします。平安時代の碁打ち「藤原作為」が現代によみがえり、「進藤ヒカル」とともに「神の一手」を目指し囲碁界に新風を巻き起こします。初めて行った碁会所で、同じく神の一手に一番近いとされる、プロ棋士「塔矢行洋」の息子「塔矢アキラ」とヒカルは出会います。

二人はお互いを意識的・あるいは無意識に生涯のライバルとして戦っていくことになります。また、ヒカルに宿った作為自身も、現代の定石を学びさらに進化します。前半はヒカルに宿った作為が塔矢アキラと戦うシーンが見物です。また、中盤はヒカルが塔矢に追いつくために精進し、プロを目指すところがとても面白いです。終盤はヒカルと塔矢の対戦や作為と塔矢行洋の戦いも見どころです。

囲碁が分からない方でも、最後に梅沢由香里プロのショトー囲碁講座があるので、基礎から勉強できるコーナーもありがたかったです。

さて、この作品は私が囲碁を始めるきっかけになったアニメです。コミックも購入して全巻夢中になって読んだほか、作品中に出てくる対戦棋譜にも目を通した記憶があります。いろいろな入門書を買ったり、囲碁の対戦ネット(パンダネット:私のIDはUribouです。)を初めて見たりいろいろ試みていますが、初心者のレベルを脱してはいません。

私は、ヒカルの様に囲碁の面白さに気づかずにいるのかもしれません。最近は一局打つとクタクタに疲れてしまいます。私などとはレベルは全然違いますが、梅沢(吉原)プロの大学の先輩が囲碁をやめた理由として、「囲碁はとても疲れる」と言われていたのが印象に残っています。でも囲碁は観戦しているのと、実際自分で打っているのでは全然違うし、負けたくないと必死になって打てば打つほど疲れてしまうのも、1つの側面なのかもしえません。私のレベルでは、そんなことを言うのすら憚れれるところではありますが。

さて、アニメは、Dアニメで現在テレビシーリーズと北斗杯シリーズを見ることができます。最初にテレビシリーズをご覧になることをおすすめします。私はヒカルが成長していく姿と塔矢アキラと作為の美しい立ち居振る舞いがとても気に入っています!

 

anime.dmkt-sp.jp

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[キャスト]

進藤ヒカル:川上とも子/藤原佐為:千葉進歩/塔矢アキラ:小林沙苗/藤崎あかり:かかずゆみ/筒井公宏:津村まこと/加賀鉄男:伊藤健太郎/塔矢行洋:津田英三/緒方精次:藤原啓治/三谷祐輝:浅川 悠

[スタッフ]

原作:ほったゆみ・小畑健(集英社「ジャンプ・コミックス刊)/監修:梅沢由香里(日本棋院)/企画:岩田圭介・原田孝(テレビ東京)・布川ゆうじ/監督:西澤晋・かみやじゅん・えんどうてつや/シリーズ構成:大橋志吉/メインキャラクターデザイン:本橋秀之/キャラクターデザイン:関口可奈味・上田美由紀/美術監督:高木佐和子/キャラクター色彩設計:いわみみか。/撮影監督:沖野雅英/編集:松村正宏/音響監督:高橋秀雄/音楽:若草恵/音楽制作:avexmode/音楽ディレクター:高畑裕一郎/プログラムマネジャー:渡辺哲也/プロデューサー:小林教子・崔鐘秀(テレビ東京)・山西太平・萩野賢・三上孝一/協力:日本棋院/製作:テレビ東京・電通・ぴえろ

[製作年]

2001年

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